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2010年6月 7日 (月)

日本の軍事力?

      米国 中国 仏国 英国 ロシア日本 北朝鮮
軍事費  
 億$  6610 1000 639    583    533    510   -
陸上兵力
  万人  54     160    -       -        40    13.8  100
人口
日本比倍 2.5   10.6  0.5     0.5      1.1     1      0.2   
国土面積
日本比倍 24.8  25.4   1.4     0.6     45.1      1      0.3
                                                                                                    

・軍事費はストックホルム国際平和研究所(SIPRI)09年調査、米国の軍事費は世界全体の軍事費の43%を占める。日本はロシアに続いて第6位。北朝鮮は不明。
・北朝鮮の陸上兵力は、中国・インド(110万人)に次いで世界第3位。韓国は米国と同じ54万人。仏・英は世界15位以下。
・人口と国土面積は日本を1とした各国の倍数。
・人口は国連、国土面積はCIAデータから算出。その他は国防白書による。

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反戦・軍縮」カテゴリの記事

コメント

中国の人口は日本の約10倍、日本比倍53・8はタイプミスですが、韓国と北朝鮮の軍隊の多さはミスどころではない。
人数が多ければそれだけ当然予算も多いはずで、日本の守屋次官に象徴される防衛族の利権構造は当然腐敗構造にも繋がるのですから、これも当然腐敗すると考えるべきですね。
官僚組織が腐敗する原因は特権と機密体質なのですが、よく考えたら軍隊とは究極の官僚組織でもあり、軍事に機密は付き物です。
軍事機密を盾に国民の知る権利がないがしろにされるのは、旧日本軍だけではなく程度の差こそあれ全ての軍隊に共通する。
北朝鮮がよく分からない原因は正にこの軍事機密が関係しているが、韓国も矢張り日本の何倍もの機密を抱えているのでしょう。
天安沈没の報告書などは不真面目の極みで日本語に全文訳しても3000字A4四枚程度で、肝心な沈没個所の特定も航跡も船の向きも操船記録も何も無し。軍事機密の塊みたいな代物です。

投稿: 逝きし世の面影 | 2010年6月 8日 (火) 15時17分

逝きし世の面影 さま
ご指摘ありがとうございました。うっかり世界の人口を除した数字を載せてしまいました。感謝します。中国は日本の10.6倍と訂正しました。
数字だけでコメントなしにしました。本当は国土面積でなく国境線総延長の方が防衛に関係するわけですが、データがなく省きました。
韓国・北朝鮮は真剣に陸上攻防戦を考えており韓国は徴兵制から抜け出せませんでした。また北は航空機数で580機と世界5位ですが、旧式なのと燃料不足で韓国の530機に太刀打ちできないでしょう。これも陸上兵力援護用と思います。
アメリカも韓国も長期戦には弱くなんとしても戦争は避けたいところです。少数の沖縄海兵隊では抑止力になりません。

投稿: ましま | 2010年6月 8日 (火) 16時00分

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『最初から腰が引けけている韓国』 韓国国内の統一地方選前、4月20日の韓国軍主体の合同調査団発表時には旧軍事政権の継承政党で旧ノムヒョン政権の太陽政策を批判していたハンナラ党李明博(イ・ミョンバク)大統領は、『北朝鮮への制裁を安保理に提訴する』と明確な強硬論だった。 ところが6月2日大事な選挙が、期待していた『天安沈没報道の北風』が予想に反して逆風になり大敗北で終わってしまったので、振り上げた拳のやり場に困っている。 韓国政府としては国連安全保障理事会に選挙公約の『提訴』(明確な北朝鮮への制裁... [続きを読む]

受信: 2010年6月 8日 (火) 09時03分

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