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2010年4月29日 (木)

デジタル難民

 1960年代、時代の寵児だった8mmカメラやプロジェクタ、光学から磁気へ。そして、アナログはデシタテルに、捨てきれなかった品々も全く役立たず、そんなハードやソフトがこのほかにもごろごろしている。フロッピーディスクでさえ製造中止になった。使えない膨大な廃棄物を今後どうする2010_04250003のだろう。

 携帯電話の個人利用率は全体の74.8%、パソコン66.2%。残りの4人に1人ほどは、ほとんどは60歳以上のお年寄り。どれを捨てていいのかさえもわからない。ソフトバンクの孫社長は、これからはすべて電子教科書や電子カルテルにすべきだと息巻いた。

 年寄りは、紙に書いたものしか信用できない。してはいけないのだ。そうでないとますます振りこめ詐欺まがいの犠牲者がふえる。アナログ追放のかげでハード、ソフト廃棄のほかに、取り扱いになれず、情報から取り残される膨大なデジタル難民が発生、これは見えない社会問題 だ。

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エッセイ」カテゴリの記事

コメント

鳩山さんは自分が言ってしまった、『沖縄の海兵隊は抑止力』なる呪縛に身動きが取れなくなってるようですが、
これに関連して中国軍の沖縄宮古水道通過での潜水艦浮上航行が、さも日本への挑発であるとか、海自の艦への中国軍ヘリの異常接近などが報じられ、テレビなどでは中国脅威論が語られる。
マスコミで大事件として宣伝されている、海自の護衛艦(駆逐艦)に中国軍のヘリの異常接近ニュースですが、
実態はその正反対で公海上(其れも上海沖)にいる中国艦隊に日本側の駆逐艦二艘とP3C対潜哨戒機が異常接近していたらしいのですよ。
両者の距離はたったの4000メートルですよ。
外国の艦隊の行動を監視する目的にしては異常な距離です。
ピッタリ張り付いて嫌がらせをしていたのでしょうか。?
最近の読売の報道によりと、中国軍ヘリは自国軍艦隊の『日本側の艦に接近するな』の管制警告を無視してパイロットの独断で接近してきたとのこと。
中国としてはなるべく日本側 を刺激したくなかったようです。
中国艦など外国船でも領海内であっても無害航行権があり安全な航行が自由に行う権利がある。
ただ潜水艦には領海通過時は船籍を明らかにする為の浮上義務があるのですが宮古水道は公海で、本当は浮上義務はないが日本側のマスコミなどを慮って中国軍の潜水艦が浮上航行になったようです。
ところがそのことを捉えて『国旗をなびかせて浮上して示威行動を行った』と正反対に描いている。
自衛隊幹部が鳩山首相を批判したりする事例が続いているが、この中国艦と自衛隊との異常接近も偶然ではなく緊張感を高めて米軍抑止力を宣伝する目的で、意図して行っていると考えた方が正しいのではないでしょうか。?
危険な火遊びですね。
何事もなく、事故無くすんで本当に良かったですね

投稿: 逝きし世の面影 | 2010年5月 1日 (土) 11時56分

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