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2010年4月15日 (木)

今日、不思議に思うこと

4月中旬なのに真冬並みの寒さ。本当に地球温暖化対策が必要なのだろうか。

 桝添前厚労相が、世論調査で次の首相にしたい候補のトップ。「ほかに適当な人がいない」という理由があったにしても、とても一票入れる気になれない人なのだけど。

 何のことやらさっぱりわからん。「責任者出てこい!」

 鳩山首相が普天間問題の「5月末決着」を改めて明言したことに対し、平野官房長官は15日午前の記者会見で、「『(米国や地元の)合意』の解釈には幅がある。5月末までに技術的な詳細も含めて全部終わっていなければ合意や理解でない、という認識には立たない」と述べ、首相の主張するような「決着」を5月末までに実現するのは難しいとの考えを示唆した。(YOMIURI-ONLINE

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エッセイ」カテゴリの記事

コメント

移設先が沖縄県内であろうと県外であろうと、5月末までに普天間の移転先を決めることは、現地の合意が得られないから不可能。
嘘つき脱税王の鳩山由紀夫は、辞任するのかそれとも何時もの言い訳をして首相の座に座り続けるのか。
辞任すれば支持率が回復するが、辞任しなければ支持率は下がり続けて夏の参院選でバラ撒き民主党は惨敗する。

投稿: 鳩山由紀夫は嘘つき脱税王 | 2010年4月15日 (木) 19時17分

塾頭、客観的に考えてみましょう。

鳩山内閣の低迷は、何といっても官邸入りした鳩山グループのレベルの低さによるものだと思います。その代表格は言わずもがなの官房長官でしょう。所詮、寄らば大樹の陰というか強いものに巻かれろといった、御用組合出身の賤しい幹部の目線ですから、一般の声に耳を傾けるという姿勢は微塵たりともありません。普天間に限らず、その一方通行的な政治姿勢は人間の血が通っているとは思えません。そんな政治家がスポークスマンですから、自滅するのは当然なことでしょう。

民主がダメになったので世論は、舛添さんに期待をするというよりは、紐付きでない「一匹狼」のような政治家を選択するしかなくなっているのです。みんなの党がこの間の地方選挙で躍進しているのは、自民は賞味期限が過ぎ、民主は体温を感じないからです。

既成政治の枠を壊せる政治家は表れていないということでしょう。ですから異端児のようなパフォーマンスを見せる橋下府知事の支持率が高いというのも納得できる気がします。ただ現実には誰がトップになっても、圧倒的多数の政治家は既成の壁となって立ち塞がるということです。

有権者が組織と癒着した政治家を選択しないようにするまでは、裏切られ続けるしかないのでしょう。まずは自立している政治家を選択する。いなければ擁立する。それが民主主義ではないでしょうか。

多くの有権者は、政権交代では何も変わらないというか、むしろ後味の悪い現実に困惑しているのです。

投稿: ていわ | 2010年4月15日 (木) 22時56分

コメントありがとうございます。
「ハードルを高める鳩山流」を書いたのは前々回ですが、またバーをあげましたね。

「客観的」は当塾のオハコのはずですが、それを確実にするは資料(データ)・証拠が必要です。それを抜きにすると感情が先行します。

しかし「理性」だけでは世の中回らない。半分は「感性」です。鳩山さん、「腹案がある」ということは「秘策がある」ということと同義です。

それがなければ言ってはいけない言葉でしょう。そのデータが示されない限り「客観」は封印せざるを得ません。

小泉さんは、あえて民営化→抵抗勢力という言葉を使って客観を感情に転化させることに成功しました。鳩山さんは敵を作ることが嫌いです。

政治家は、言葉と結果をに責任を持たなければなりません。あまりにも最近はそれが少なすぎるのです。

投稿: ましま | 2010年4月16日 (金) 06時04分

尽くしすぎる女は大事にされないというが、
ワシントンポストは14日鳩山首相を「最大の敗者」「不運で愚かな日本の鳩山首相」と酷評、『核の傘のおかげで数千億円の予算を節約し、そのうえトヨタを買えと言うのか?』と言いたい放題。
日本が今までアメリカに肩代わりして負担した基地経費などは数兆円の巨額だが、思いやりを長年続けていると貰う方のアメリカは日本に感謝するどころか今回のように馬鹿にする始末。
日本がアメリカの為に金を出すのは義務で、貰うのは当然の権利だとでも思っているようです。

海兵隊ですが元々日本占領時代は全国に展開していたが、講和条約締結後の日米安保条約では『日本の防衛』の為の駐留米軍との名目(役目)の変更で、
遠征して占領する為の部隊である『海兵隊』は駐留する根拠を失い米軍占領下の沖縄に移動して、今まで使っていなかった普天間基地が復活した経過があるが、
それなら沖縄返還時の72年に、日米安保とは関係ない海兵隊の駐留は違法で、全部隊をアメリカ本土の基地に撤収するべきだったのです。
沖縄にいる海兵隊の正式な名前はMarine Expeditionary Forceで名前からして防衛などには関係ない、ずばり遠征部隊ですよ。
このことはレーガン大統領時代のワインバーガー国防長官が82年4月の米上院での書面証言で『沖縄の海兵隊は、日本防衛には充てられていない。其れは米第七艦隊の相応海兵隊であり、同艦隊の通常作戦地域である西太平洋、インド洋のどの場所も配備される』と証明されているのです。
日本が金を出してくれる以外の、海兵隊の沖縄にいる必然性は何も無い。

それにしても日本の国粋主義者や右翼たちは、日本の首相がこれ程馬鹿にされていても何も反応が無いのはどうしてでしょう。
日本国が植民地扱いされても怒らないでは、余りにも愛国心が無さ過ぎる。
今からでも遅くないから少しでも自尊心があるならアメリカに対して毅然とした態度を採るべきでしょう。

投稿: 逝きし世の面影 | 2010年4月16日 (金) 10時12分

逝きし世の面影 さま
コメントありがとうございます。

そうなんですよ。日米安保条約にアメリカは日本の「許し」を得てはじめて基地がおけると、チャンと書いてある。

佐藤総理はうそをついて(密約)まで沖縄を「本土並み」返還させることに成功した。

しかし最近の政治家や外交・防衛官僚は、「地政学的理由」から本土並みでないのがあたりまえで、米海兵隊が居ついた方がいいと(心から)思っている。

ああ、国士・佐藤さんがなつかしい。鳩山さん--聞いている?。

投稿: ましま | 2010年4月16日 (金) 13時27分

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» 恥をすすぐ! [ちょっと一言]
 この写真は時事通信社のものを拝借しましたが、私が手に取ったのは読売新聞に載ったものでした。当然のようにオバマ大統領が中心にいるのですが我が [続きを読む]

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