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2010年4月 8日 (木)

徒然草第20段

2010_0331_2

 なにがしとかやいひし世捨人の、「此の世のほだし持たらぬ身に、ただ空の名残のみぞ惜しき」といひしこそ、誠にさも覚えぬべけれ。

【塾頭訳】誰だったか隠居仲間のひとりが、「この世に何の束縛を受ける身ではないが、誰がやっても政治が大きく変わりそうにもないのが残念だ」と言っていた。本当にそう思う今日この頃である。

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