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2010年3月10日 (水)

月日の移ろい

 鎌倉鶴岡八幡宮の大イチョウが、今朝根本から倒れてしまった。正面石段のわきにあり、観光客には必ず説明のあるところ。 1219年、鎌倉幕府の3代目将軍源実朝が八幡宮の参拝を終えたところ、この木に隠れていた公暁(くぎょう)が飛び出て暗殺したとされる伝説の木「隠れ銀杏(いちょう)」である。

2010_02020001  「古木」なるエントリーをあげたのが1か月前。そこに「孤独」と題してタブの木の写真を載せた(上)。
2010_03100002 その姿が今すでにない。あとに赤いカラーコーンがひとつ(下)。2、3日前に切り倒されてしまったのだ。多分道路工事の邪魔になるということだろう。

2010_03100001   月日の移ろいは早い。ひな祭りの余韻さめやらぬ今日、早くも商魂たくましい鯉のぼりだ。5月、旧なら6月の節句の頃、小沢幹事長は、それに普天間はどうなっているだろう。トヨタ車じゃないけど、アクセルを踏まないのに猛スピードで走るような世間に目が回る。

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» 鶴岡八幡宮の大イチョウ 倒れる [王様の耳はロバの耳]
鶴岡八幡宮の大イチョウ倒れる=「実朝暗殺の舞台」、樹齢1000年−鎌倉(時事通信) - goo ニュース 9日から10日に掛けて日本列島は大荒れでしたね。 横浜でも9日の昼過ぎから小雨が霙に変わり寒いこと、寒いこと。 夕刻近くにはボタボタの春の雪に変わり庭や車の通らない小道は2−3センチも積もり始めました。 {/kaeru_snow/} でも10日の朝になると道路は濡れているだけで雪は消えていました。でも風が冷たい事冷たいこと。 なんとこの頃鎌倉の鶴岡八幡宮の大イチョウが倒れてしまっていたのです... [続きを読む]

受信: 2010年3月11日 (木) 08時25分

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