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2009年8月14日 (金)

2009_08140019  題がお題です。何と読む?。お父さん「……」、お母さん「??」。おばあさん「フルイ」。息子「古い?」。お父さん「辞書を引いてごらん」。

 ふるい【篩】粉または粒状のものを、その大きさによって選り分ける道具。普通、まげ物の底に、馬尾・銅線・絹・竹などを張ったもの(広辞苑)。

 「さすがは、おばあさん!。フルイことよく知っている(笑)」。「近頃あまり見かけなくなったわね」。
 
 ありました!!。100円ショップに。ついでにパワーショベルの先っちょのようなものも。

 下に敷いたファイル・ホルダーも、この型のものが百貨店にはなかった。百貨店は百[円硬]貨の店に名を譲った方がいい。売上げ低下に歯止めがかからないというのもむべなるかな。

 ちなみに、篩は、庭先の砂利が土とまじり、洗って敷き直したかったもの。ミニだがこれで充分間に合う。泥まみれにする前にビカビカのところを写真に撮っておきました。

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受信: 2009年8月15日 (土) 09時36分

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