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2009年6月 5日 (金)

カラスと戦う

2009_0605_2  ♪カラスのあかちゃんなぜ泣くの
  コケコッコのおばちゃんが……

 ♪夕やけけこやけで日が暮れる
  ……カラスと一緒に帰りましょ

 ♪カラスなぜ鳴くの……
  山に可愛い七つの子があるからよ
 
 お若い衆!、いくつご存じかな。昔のカラスはかくも愛された。しかるに昨今、石原都知事の大捕獲作戦のせいかこの地に跋扈する。楽しみにしていたナスやキュウリの初物、そろそろと思っていたところを食い荒らされた。誰かのセリフではないが「今どきのカラス、絶対に許せません!」。

2009_06050001_2 やはり自衛隊策じゃない自衛対策は必要だ(^^)。急遽ホームセンターに行ってネットと支柱を買ってきた。都合、1万円でわずかにお釣りがきただけ。固定資産税が上がるせいか小作料は25%も高くなっている。石破大臣殿、これでは、採算がとれず日本の農業が崩壊する(おおげさァ(^o^))。

 ただ囲っただけ、上はあいている。滑空しないと着地できないカラスはこれで近づけないだろう。それでも心配でテープを張って威嚇。CDもぶら下げたが、これは学習していると見えて効果がないこと実証済み。支柱はややぐらつく。その方がカラスが中継点として止まれないからいいのだ。

 さてこの戦い、采配の行方は?。 

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コメント

からすがナスやキュウリを食べたのですか、子育ての季節で必死かも知れません。私のところでは「赤くなる寸前のトマトを丸かじり。糞の痕跡から、根元を掘ってみると夜盗虫発見。鳩山邦夫前法務大臣も驚く、間髪いれずに刑を執行」という感じです。
私のところは平地の畑ですからその程度ですが、知人の中山間地の畑は大変なようです。猿、猪、狸、山鳥と自然の脅威と向き合っているとのこと。「地球に優しい」農業なんて食料危機でないから言えるのかも知れません。もっとも人間が食料危機になれば、自然の動物とて食料危機になるでしょう。
ナスもキュウリも、もう少しすれば毎日収穫できるようになるでしょう。それで悲鳴を上げると、からすに笑われますね。

投稿: ていわ | 2009年6月 5日 (金) 20時48分

ていわ さま こんにちは。
 実はカラスを犯人とする証拠は、キュウリをかじった跡のえぐれ方がカラスのくちばし大であることと、茎をちぎって地上に落としていることだけで現場を押さえていません。
 足利事件のDNAより頼りないもので有罪宣告したわけです。
 雑食のカラスは、残飯ゴミあさりで、キュウリ、ナスの味を知った、これも推定です。
 刑事や検察より悪質かな……。

投稿: ましま | 2009年6月 5日 (金) 21時20分

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