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2008年8月27日 (水)

子供のための戦争の本

最新版はこちらへどうぞ

http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-874c.html

 毎日新聞の記事をもとにご紹介します。

 「日本児童文学者協会」には「新しい戦争児童文学委員会」があって、さまざまな角度から、小学生・子供向けの戦争に関連する作品をとりまとめています。

 「おはなしのピースウオーク」は、公募作品と、あさのあつこさん・那須正幹さん・川北亮司さんら作家による短編や詩など40編6巻として本年1月に完結しました。また、女優の中嶋朋子さんらが朗読した8作品のCD(3枚組み)もあります。

 また、自治体によっては「こども図書館」などにそういった「特設コーナー」を設けているところがあると思いますので、照会されるといいと思います。

 本とCDの申し込み・問い合わせ先
  日本児童文学者協会電話番号
    03-3268-0691

 それからコメントいただいた方の推薦がありますので下にある<コメント>をご覧ください。

《更新版》があります、↓をクリックしてください。 

http://hansenjuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-874c.html

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コメント

私が子供の頃読んで感動したのは、
「ゼロ戦~坂井中尉の記録」という本でした。
勇敢に戦った日本の将兵の真実を子供に
教えることは非常に重要だと思います。

是非、「新しい戦争児童文学委員会」には
この本を加えて欲しいものです。

投稿: 通りすがり | 2008年8月27日 (水) 20時05分

こんにちは。

私が子供のための反戦の本で思いつくのは、「かわいそうなぞう」です。
http://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=140

小2の時、小学館の「小学2年生」の読み物として、「ぞうのトンキー」というタイトルで、上野動物園で起こった実話が掲載されていたのですが、初めて読んで、涙が止まりませんでした。
「かわいそうなぞう」として単行本が出たのは、もう少し大きくなってからですが、思い出しても泣けてくるので、もう一度読めといわれても読めないかもしれませんが・・・。
でも、一度は親子で読んでほしい本です。

>子供のための戦争の本

思い当ることが2~3ありますので、私も機会を作って、いつか書いてみますね。

投稿: 金木犀 | 2009年2月 2日 (月) 17時55分

通りすがり さん
お礼が遅れて申し訳ありません。

金木犀 さん
早速のご推薦、ありがとうございます。
本文にこのコメントを見ていただくよう、再編集しました。
検索でこられた方の参考になると思います。

かさねてお二人様にお礼申し上げます。

投稿: ましま | 2009年2月 2日 (月) 19時43分

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