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2008年7月24日 (木)

北京、ハンセン病OK

 中国政府は、これまで各国の習慣に従ってという理由をあげ。ハンセン病患者の入国を認めなかったのを、オリンピックを間近に控えたここに来て、一転、家族を含めた入国を許可することに政策転換したということです。差別禁止の国連決議共同提案国になったことにもよるが、ここにきて人権問題に対するイメージアップを一段と進めようとする意図があった、と各紙が伝えています。

 ブッシュ米大統領は、多分このくだりを読んでいるでしょう。『福音書』第一章40-45(塚本虎二訳・岩波文庫)

 するとある日一人の癩病人がイエスの所に来てひざまずき、「清めてください。お心さえあれば、お清めになれるのだから」と言って願った。イエスはそのあわれな姿を見て悪魔(サタン)に対する怒りに燃え、手をのばしてその人にさわり、「よろしい、清まれ」と言われると、たちまち癩病が消え失せて、その人は清まった。イエスはいきり立ち、すぐその人を追い出して言われる、「だれにも何も言わないように気をつけよ。ただ、全快したことを世間に証明するため、エルサレムの宮に行って体を“祭司に見せ、”モーセが命じたものを清めのために捧げよ。」しかしその人は出てゆくと、宮には行かず、しきりにこの出来事を言いふらし、ふれまわったので、イエスはもはや公然と町に入ることが出来ず、町の外の人のいない所におられた。人々が四方から、イエスの所にあつまって来た。

 この話、前後に何の関連もありません。ただ管理人が暑さバテしているだけです。

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2008.7.25.02:30ころ 今日は、「<佐藤優現象>批判」の金光翔氏のブ [続きを読む]

受信: 2008年7月25日 (金) 02時34分

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