プラグ&プレー
書斎の主にもたまには写真を↓。USBプラグ4個は、1
カ所デジカメ用に空けてあるが、残り3カ所は使い勝手のよさから、このようにキーボード、マウス、プリンターにつなぎっぱなしである。このようなことを“Plug and play”というらしい。
そして軍隊用語にもなっているようだ。Rim Peace のウエブサイト「追跡!在日米軍」の引用を、前田哲男『自衛隊変容のゆくえ』から紹介させていただく。
米太平洋艦隊のホームページに、秋田に
入港直前の駆逐艦ステゼムから発進され
たニュースが載っていた。“Stethem,
JMSDF‘Plug and Play’with Abraham
Lincoln”という題だった(引用者注・JMS
DF=JapanMaritime Self-Defense Force、
海上自衛隊のこと)。“Plug and Play”とは、
「ややこしい調整をせずにすぐ実働状態に
移れる」という意味だ。演習名はPASSEX
(passing exercise)、日本近海で空母の
護衛を行ったのはステゼムと海自の護衛
艦「きりしま」「はたかぜ」「はるさめ」だっ
たとのこと。まさに空母の作戦行動と一
体となっ動きをしていたことがわかる。
要するに海上自衛隊は、周辺機器扱いなのである。別にそうだからと言って怒ることではない。空母など主体的攻撃戦力を持たないから、付属品としての役割を背負わされているだけのことである。問題は、軍事作戦上不可分一体の行動にならざるを得ない、ということである。
インド洋での給油はたびたびTVの画像に映し出された通り、そのままプラグ&プレーの図柄だ。給油された軍艦が対イラクやイラン作戦であるとかないとかという議論は、やはりナンセンスだと言わざるを得ない。実戦がないから、訓練だからといって見過ごすわけにはいかない。いつ憲法違反が起きても不思議がないような実態を、もっと明らかにする必要がある。
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コメント
チベット大好き!
投稿: Soji | 2008年3月19日 (水) 17時51分
初めまして
さて、ご存知のように、チベットで中国政府に対する民族弾圧が発生しました。
貴方達に一つ質問があるのですが、何故貴方達はチベット民族の弾圧を無視されるのでしょうか。
これは民族に対する圧迫、差別的行為であり、決して許されるべきものではありません。
中国政府は非武装の一般市民に対して武力をもってそのデモ活動を弾圧しました。
貴方達が何故無視の姿勢を貫くのか、我々には理解できません。
この点について、見解をいただけないでしょうか?
投稿: 一市民 | 2008年3月19日 (水) 19時44分
前の記事もよく見てください。
投稿: ましま | 2008年3月19日 (水) 20時01分