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2008年3月 3日 (月)

段のある街

 2008_03030001 桃の節句、ひな祭りである。当家伝来の段飾りひな人形は、孫娘宅へ遷座ましました。よって陶器製、白髪の内裏雛が玄関下駄箱の上で相つとめる。

 バリアフリー全盛。街はエスカレーターやエレベーターにあふれ、街の段だんはとって変わられた。テレビを見ていると、このところ階段を利用して何千体かの古ひなを飾るのがはやっているようだ。

 階段のある風景は、長崎ならずとも懐かしく詩情をさそう。そこでひな壇が消えたかわりに、近傍の階段のある風景を撮っておくことにした。

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» 『新銀行東京』の存立意味 [関係性]
 私も企業経営者として金融機関との係わりも多く、金融機関の汚さも知っているつもりである。それだけに、金融機関を利用するが利用されないようにすることを心がけている。特に、営業での粗利益率を圧迫しない金融機関金利を常に望んでいる者である。  朝日新聞の声欄に「銀行のPRも都知事考えて」(2月25日付け)が載った。  「東京都は新銀行東京に400億円を追加支援すると発表しました。銀行をつぶせば元も子もない、との石原知事の考えを支持しますが、ただお金を追加するだけでなく、都民に向かって新銀行東京を積極的に... [続きを読む]

受信: 2008年3月 3日 (月) 13時38分

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